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プワゾン/藤堂志津子

恋愛といえば、寝ても覚めても好きな人のことばっかり考えていたいワタシですが、そんなに幸せなものばかりではないようですね。

車の中でも手をつなぐ(オットが言うにはAT車はそのための車らしいです)ようなことを、出来ればもう一度してみたいんですけどね。

本書は、大人の恋愛を描いた短編集なのですが、どれもこれもひとひねりもふたひねりもしたものばかりで、ワタシがイメージする甘い恋愛から程遠いです。

プワゾン (幻冬舎文庫)プワゾン (幻冬舎文庫)
(2006/08)
藤堂 志津子

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標題作の「プワゾン」は、妻子ある男性との関係にのめり込んだ友人が、その男性の妻に2人の関係をばらす電話をかけその妻を自殺に追い込んだ結果、後悔に苛まれて自分も自殺してしまう姿を冷ややかに見つめる女性が主人公です。

主人公の女性は愚かな友人の姿を横目に、恋愛など不要とばかりに見知らぬ男性と一夜限りの関係を続けるのですが、こういうのはワタシには理解できないですね。

友人が理性を無くして恋愛にのめり込む姿も理解しがたいですが、主人公が見知らぬ男性とベッドをともにするのも、ワタシには考えられないことですから。

あんなに恥ずかしいことは、好きになった人とだからこそできることで、そうじゃないとワタシはしたくないですね。

主婦の中には新鮮な出会いを求めて出会い系サイトにはまる方もおられるそうですが、同じ主婦とはいえ、どうもワタシはそちらのほうはデビューできなさそうです。

もともと人見知りなうえに、好きな人とでないとそのような行為が出来ないワタシでは、お相手の方のご希望を叶えることができないと思いますから。

でも、合コンはしてみたいですね。

もう、ウン十年していませんから。

どなたかセッティングして下されば、いつでも行くんですけどね…。


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